スープダイエットの保管方法
スープダイエットをする場合には、大きな鍋で一度にたくさん作ってしまって、保管して、食事の都度、暖めて食べるのが便利ですよね。
作ったスープについては、冷蔵庫に入れて保管して下さい。通常の料理や食材の保存方法と同じでよいということになります。
スープダイエットに使うスープは、基本的に材料として肉類が使われていないので、もともとがそれほど傷みやすいスープではありません。でも、もちろん、おいしくいただくためには、なるべく新しいものを飲みたいですね。
スープダイエットに使うスープのレシピについても、少しご紹介したいと思います。
【ダイエットスープの材料】
玉ねぎ3個程度、ピーマン1個程度、キャベツ1/2個程度、セロリ1本程度、トマト缶1缶程度、固形コンソメ1個程度
スープダイエットの保管について
【ダイエットスープの作り方】
まず、ピーマンの種を取り、玉ねぎの皮を剥きます。セロリは、食べやすいように、茎の筋を取っておいてください。野菜をある程度食べやすい大きさに切りますが、切り方については、みじん切りでもぶつ切りでも、お好みでかまいません。野菜をすべて切り終えたら、鍋にきざんだ野菜を入れて、トマト缶を加えます。トマト缶のトマトは、つぶしながら入れましょう。最後に、固形コンソメを加えて、水をひたひたになるまで加えて下さい。後は、野菜が柔らかくなるまで、煮込んでできあがりです。
材料もどこでも手に入りますし、作り方もとっても簡単ですね。上のレシピは、だいたい5日分の分量ですが、1日に何度も食べるというときには、少し足りないかもしれませんので、調整してください。セロリやピーマンといった、少しクセの強い野菜も含まれていますが、きちんとバランスを考えて調整された分量ですから、これらも抜かさずに作ってみてください。